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本当は怖い?刺青・タトゥーのB/C型肝炎リスク

日本でも刺青やタトゥーの人気が年々高まってきています。従来のイメージとは異なるイラストや文字などの刺青やタトゥーも増え、日本でもより一般的になってきているようです。しかし、国内で刺青やタトゥーを体に入れるとするとかなり高額になることもあり、国内で入れるよりは海外旅行のついでに国外で入れようと思う方も多いかもしれません。
たしかに、海外での刺青やタトゥーの相場は非常に安く、手軽に行えるように思えるかもしれません。

しかし、海外で刺青やタトゥーを体に入れようとする際に忘れてはならないのはB型、C型肝炎の危険性についてです。
肝炎には様々な種類があり、A型、D型、E型など多くのウイルスが確認されています。日本で特に問題となるのはA型、B型、C型の3種類ですが、A型肝炎は食品などからの感染が主な感染経路であり、もし感染してしまったとしても肝炎が慢性化することはありません。一方でB型、C型肝炎は血液、体液、経皮の接触が主な感染経路であり、感染してしまうと肝炎が慢性化し、肝硬変、肝臓がんのリスクが高くなります。また特徴として自覚症状があまりない人が多く、自分が気付かないうちに他の人への感染経路となってしまうこともある、恐ろしい病気です。

海外ではもちろん、日本国内であっても刺青やタトゥーを体に入れようと思う際にはB型、C型肝炎のリスクについて前もって考慮しておくことは大切でしょう。
また、病気のリスクだけでなく、刺青やタトゥーを消す際にもリスクが伴うことを考慮しておく必要があります。


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