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タトゥー・入れ墨除去の方程式
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タトゥー・入れ墨を除去する仕組み

人の皮膚には表皮と真皮があり、表皮は新陳代謝により日々生まれ変わっていきますが、タトゥー・入れ墨を彫る時に色を入れるのは、表皮よりもさらに深い真皮に近いところです。
真皮は新陳代謝で入れ替わることがないため、墨が入るとずっとそのままの状態で真皮の表面を覆います。
その結果、表面からこすっても消えることがなくなるのです。
このようにして皮膚のかなり深いところまで入り込んだ墨を消すとなると、簡単にはいかないというのはおわかりかと思います。
タトゥー・入れ墨除去にはいくつか方法があります。
ここではその方法をひとつずつ取り上げて、タトゥー・入れ墨を除去するための仕組みについてご説明します。

レーザーによる除去の仕組み

レーザーをあてることにより発生する熱と衝撃で、真皮層まで入り込んだ色素を粉砕します。
粉砕された色素はマクロファージと呼ばれる細胞の働きで、徐々に体外に排出されていきます。
レーザーは黒い色素に反応する仕組みになっているため、黒や紺など色の濃いタトゥー・入れ墨除去に向いています。

植皮法による除去の仕組み

植皮法とは、タトゥー・入れ墨の入った箇所を上から削る、あるいは切り取るといった手段で除去する方法です。
タトゥー・入れ墨が削り取られた後は、自身の体にある健康な皮膚を一部切り取って施術箇所に移植します。
色素が入っている基底層や真皮層まで入り込んで削り取るために術後の痕が必ず残ることと、切り取った部分にも傷が残ってしまうが難点です。

削皮法による除去の仕組み

削皮法も植皮法と同様に、タトゥー・入れ墨を削り取る方法です。
削皮法ではタトゥー・入れ墨の入った箇所を約90%以上削り取ってしまいます。
削った後に残る10%は、マクロファージが分解をして体外へと排出してくれます。
もし全て分解し切れず色素が残っている場合は、その上からレーザーをかけて色素を粉砕することもあります。
粉砕されて分解しやすい大きさになった色素は、再びマクロファージが集まってきて処理してくれます。


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