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レーザー治療の場合、何回通えば消せますか?

レーザー除去は、タトゥー・入れ墨除去手術において今もっともポピュラーな施術方法となっています。
メスがいらないため手軽な印象を受けますが、そう見えて実はなかなか大変なようです。
例えばレーザーの照射回数。
一度ですっきりきれいに落ちることはまれで、基本は何度か通院をする必要があります。
何度通えば除去ができるのか、具体的な事例を交えながら見ていきましょう。

レーザー除去の平均通院回数

レーザー除去で一度の通院で済むのは、小さくて薄いタトゥーのように条件が限定的で、大抵は5回以上、多ければ10回以上の通院が必要です。
平均もだいたい5~10回といったところです。
一度の照射後1~3か月程度間隔を空けなくてはいけないため、治療にかかる期間は短くても数か月、だいたい1年以上はかかると見ておいた方がいいでしょう。
最近では、ピコレーザーと呼ばれる肌にかかる負担が少なくて済むレーザーも登場しました。
ピコレーザーの場合、肌にかかる負担の軽減により1か月程度の短期スパンで次の施術が可能です。
その上、照射回数も従来のレーザーの半分で済むので、通院回数もかなり少なく済みそうです。

通院回数が多くなってしまうのは何故?

ただし、中には数十回とかなりの回数、レーザーの照射をしている人もいます。
もちろん通院回数や通院期間もそれに伴って多くなるのですが、何故そのようなことが起こるのでしょうか。
除去範囲が広いことや色が濃いことも理由のひとつですが、それ以外にも大きな理由があります。
それは、レーザーで負ったやけどが患部をコーティングしてしまうことです。
レーザーを何度か照射していると、やけどの痕が皮膚をコーティングし、レーザーを反射するようになります。
レーザーを反射してしまうということは、コーティングされた皮膚の下にある墨にはレーザーの光が届かず、何度照射しても墨が消えずに残ってしまうということです。
もし何度あてても消えないような場合は、削皮法や切除など別の方法で治療ができないか医師と相談してみましょう。


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