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タトゥー・入れ墨の除去に保険は適応されるのか?

タトゥー・入れ墨を除去するとなると、かなり高額の費用がかかります。
一度の施術できれいに除去できればまだしも、場合によっては数ヶ月から1年以上かかることもあります。
タトゥー・入れ墨の除去に保険が利けばいいのですが、保険の適用はできないのでしょうか。

タトゥー・入れ墨の除去に保険を適用したい

タトゥー・入れ墨の除去は、診察から手術まで全て自由診療として扱われます。
何故なら、タトゥーや入れ墨は自分の意思で入れたものなので、消したくなった場合も自己責任として自分で費用をまかなうべきだからです。
そもそも健康保険は、事故や病気にかかる費用について保険で面倒を見るものであり、タトゥー・入れ墨のように自分で入れた傷の治療は保険の適用範囲外になります。
そのため、残念ながら保険を適用してタトゥー・入れ墨を消すことはできません。

ただし、ひとつだけ例外として保険を適用してタトゥー・入れ墨を消すことができる場合もあります。
その例外とは、事故や怪我で擦り傷にアスファルトが入った場合や、えんぴつを刺してしまってできた黒い痕などの、外傷性のものです。
それ以外の場合は、あきらめて自由診療で治療を受けましょう。

保険証の提示を求められた!?そんな場合の対処法

タトゥー・入れ墨の除去に保険は使えない以上、保険証の提示を求められることはないはずです。
ですが、ごくごくまれに保険証の提示を求めるクリニックもあるようです。
これはふたつの可能性があります。
まずひとつめが、何らかの診断名を適当につけた上でタトゥー・入れ墨除去を行う場合。
これは保険が使えるクリニックとして患者を集めることが主な目的です。
おおっぴらに宣伝するとすぐバレてしまうので、口コミでこっそりというのが常套手段です。
もうひとつは、保険診療はできないと言いつつ、保険庁に請求する際には保険診療をしたかのように書いて提出するという、いわゆる二重取りです。
当然ながらどちらも違法にあたるので、万が一このようなクリニックを見つけた場合は速やかに保険庁に報告を入れましょう。


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