タトゥー・入れ墨ってどのくらい綺麗に消せる? | 福岡で刺青・入れ墨・タトゥーを除去できるクリニック比較ランキング | タトゥー・入れ墨除去の方程式

タトゥー・入れ墨除去の方程式
福岡で入れ墨・タトゥーをキレイに除去できるクリニック > タトゥー・入れ墨を除去する方法 > タトゥー・入れ墨ってどのくらい綺麗に消せる?

タトゥー・入れ墨ってどのくらい綺麗に消せる?

傷が残ることは覚悟しつつも、できることならきれいに消したいタトゥー・入れ墨。
100%きれいに消すことは無理と言われているタトゥー・入れ墨ですが、どのくらいまでならきれいに消せるのか、それは意外と知らないのではないでしょうか。
大抵の場合は傷痕が残ってしまいますが、中にはほとんど傷が残らずきれいに消せる場合もあるようです。
もしかしたらあなたのタトゥー・入れ墨も、あなたが想像している以上にきれいに消せるかもしれません。

条件が整っていればほとんど目立たなくなることも

100%無傷とはいかなくとも、まるで無傷のように目立たないところまで消すことはできます。
ただし、それにはいくつかの条件が必要です。
例えばレーザーによる治療の場合。
レーザーは黒い色によく反応するため、黒一色のタトゥー・入れ墨の方が予後は良いようです。
さらに墨の入ってる場所が比較的浅い位置である方が、きれいに消えやすいでしょう。
手彫りと機械彫りなら、手彫りの方が彫る深さの浅い分、きれいに消える傾向になっています。
範囲が狭い小さな図柄であれば、一見わからないところまで目立たなくすることも可能です。 

植皮法や削皮法はどのくらいきれいに消せる?

植皮法の場合、施術箇所と採皮箇所ともに傷がつくこと、元の皮膚と植皮した皮膚の色の違いがどうしても出てしまうこと、皮膚が壊死したら再手術が必要になること、これらの理由から術後の傷はきれいとは言い難いようです。
それに対し削皮法は、採皮の必要がない、削ったあとは自然治癒に任せる、などの理由から植皮法より傷痕はきれいに仕上がる傾向にあります。
ただ、削皮法の難しいところは、削りすぎたら元に戻すことができない点です。
皮膚の細かいところを削っていくため、削りすぎると傷口の治りが遅くなり、ケロイド状の傷痕が残ってしまいます。
傷痕がどのくらいきれいになるかは、施術を行う人の力量に大きく左右される方法と言えるでしょう。

どの方法を選ぶにしても、狭い範囲で浅い位置のタトゥー・入れ墨がもっともきれいに消せるのは変わりないようです。


タトゥー・入れ墨除去
クリニックランキングはこちら