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タトゥー・入れ墨を除去するときの傷跡

タトゥー・入れ墨の除去には、必ずと言っていいほど傷が残ります。
ただ、どのくらい傷が残るのかは施術方法や消したい図柄にもよるようです。
タトゥー・入れ墨の除去でできる傷痕について学んで、より自分の希望に添った除去方法を選択しましょう。

レーザー除去でできる傷痕

レーザー除去は皮膚にメスを入れないため、きれいに消せそうなイメージを持たれている人もいるかもしれません。
ですが、実はレーザー除去でも術後の傷痕が残ることは避けられません。
何故なら、レーザーから発する熱により、皮膚はやけどを負うからです。
レーザーによる除去は、タトゥー・入れ墨を消すというよりは薄くするという感覚に近いようです。
レーザー除去後の傷痕は、消した図柄の形で赤黒いやけど痕になって残ります。
それと同時に、レーザーの当たった箇所には色素の沈着と脱質が起こり、白黒なまだら状になることも多々あります。

植皮法でできる傷痕

植皮法を行った場合、消したいタトゥー・入れ墨の上だけではなく、植皮に使用する皮膚を採った箇所にも傷痕が残ります。
植皮した箇所は、パッチワークのように四角い模様になります。
植皮後、皮膚が生着せずに壊死し、再手術を何度も繰り返すこともありますが、そのような場合、パッチワーク状の傷痕が幾重にもなって残ることになります。
皮膚の生着率を上げるために、メッシュ加工を施した皮膚を植皮するという方法が採られることもあります。
メッシュ植皮の場合、生着率は上がるものの、メッシュの部分がうろこ状に残ってしまうことが難点です。

削皮法でできる傷痕

削皮法の場合、削った後は本人の自然治癒力に任せることになるので、傷痕の残り方は様々です。
狭い範囲の施術なら、治癒後は比較的傷が目立たなくなることも多いようです。
もっとも、中には深く削りすぎて傷の治りが遅くなり、ケロイド状に赤黒く盛り上がった傷痕が残ってしまう例も見られます。
削皮法は、術後の施術を行う医師の腕によっても予後の違いが生じてきます。
除去手術は信頼できる医師の下で受けるようにしましょう。


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